デートプランの立て方【付き合ってから編】
付き合う前のデートは、カフェで十分です。
関連記事:デート場所の選び方【付き合う前編】
でも、付き合ってからは毎回カフェというわけにもいきません。
今までは、無難な場所を選んで減点を避ければよかった。
でも、付き合ってからは違います。
「この人といると楽しい」と思ってもらうことが大切になります。
そのために必要なのが、相手を知ったうえでデートプランを考えることです。
基本は、相手に合わせる
自分が行きたい場所より、相手が行きたい場所を優先しましょう。
ただし、自分がまったく興味を持てない場所は避けたほうがいいでしょう。楽しめていない様子は相手にも伝わり、「付き合わせてしまったかな」と気を遣わせることがあります。
相手の好みの中から、自分も楽しめるものを探す。
これくらいがちょうどいいです。
「どこ行きたい?」で丸投げしない
「どこ行きたい?」
「何でもいいよ」
これでは、相手に決めてもらっているだけです。
相手に合わせることと、相手に任せきりにすることは違います。
おすすめは、候補を調べて2〜3択にすること。
「水族館と、この前話してたパン屋、どっちがいい?」
これなら相手の希望を聞きながら、自分で考えていることも伝わります。
相手の好みは、普段の会話から知る
相手に合わせるには、相手の好みを知っておく必要があります。
「あそこに行ってみたい」
「最近これにハマってる」
「この前行った店、よかった」
こうした話を覚えておけば、デートプランを考えるときに役立ちます。
「前に行きたいって言ってたよね」
そう言えるだけでも、自分の話を覚えていてくれたことが伝わります。
デート選びは、当日になって始めるものではありません。普段の会話から始まっています。
相手の体力も考える
行きたい場所だけでなく、どれくらい動けるかも考えておきましょう。
- 歩く距離は長すぎないか
- 途中で休憩できるか
- 移動に時間がかかりすぎないか
- 何時ごろ解散する予定か
たとえば、ヒールで来る相手に長距離を歩かせれば、楽しむ余裕もなくなります。
歩く予定なら事前に伝えておく。長時間のデートなら、休憩できる場所も考えておく。
自分が楽しめるプランではなく、二人が無理なく楽しめるプランにすることが大切です。
失敗したときの振る舞いも大切
どれだけ調べても、店が閉まっていたり、混雑していたりすることはあります。
実際に、私も彼女をカフェに誘ったのですが、当日リサーチしていたカフェが3店舗ともやっていないということがありました。
そんなときに慌てたり、不機嫌になったりすれば、せっかくのデートが台無しになります。
「じゃあ、別のところに行ってみようか」
そうやって切り替えられれば、大きな問題にはなりません。
私の場合は、代案含めカフェが3店舗ともやっていませんでしたが、そんなことは稀だと思いますので、代わりに行ける場所を調べておくと安心です。
完璧なプランを立てることより、予定が崩れても二人で楽しめることのほうが大切です。
まとめ
デートプランを立てるときに意識したいのは、次の4つです。
- 相手の好みを優先しつつ、自分も楽しめる場所を選ぶ
- 候補を調べて、相手に丸投げしない
- 普段の会話から、行きたい場所や興味のあるものをリサーチ&覚えておく
- 体力や移動時間を考え、予定が崩れたときの余裕も持たせる
デートプランは、調べた店の数や豪華さで決まるものではありません。
普段から相手を知ろうとしているか。
その積み重ねが、デートの満足度を左右します。